Joomla!1.5の動作環境などは、わかったので、いよいよインストールしてみようと思う。まず、ブツをゲットして、解凍する。
htaccess に追加
解凍したら htacees.txt に以下を追記する。
- php_flag register_globals Off
- php_flag allow_url_fopen off
- php_flag short_open_tag off
今回のインストール先の環境
- XREA+
- mysql … 5.1.20-beta
- PHP … 5.2.3
アップロード
ファイルをアップロードする。んだが、すげぇ数だ。萎えそうだが。がんばる。まあ、がんばるのは、FTPクライアントなのだが(笑)
思うけど、MODxなんかでもそうなんだけど、必要なファイルだけをアップロードするように、ローカルでなにがしかの、操作ができないものだろうか。すべてをWEBブラウザでやる必要はない気がするんだよね。例えば、言語の選択とかさ。そうすれば、不必要なファイルは、アップロードしなくてすむじゃん。
エクステンションにしても、最初に必要/不必要を選べれば、こんなにたくさん、アップロードしなくても良いんじゃないのかな。どうせあとで、いる、いらないを選択するのなら。
まあ、それを言えば、不必要なファイルは、ダウンロードしないようにしてくれないかなあとかも思うのだけど、それはちょっと虫の良い話のような気もする。
MODxもRevolusion2.0では、ファイルの数がハンパじゃないぞと思ったけど、これほどではない。けど、あれは、まだアドオンなんかが、組み込まれてないからなあ。言語ファイルも。言語ファイルとアドオンが組み込まれたら、もしかしたら、Joomla!1.5 の上を行くかも知れない。考えただけで萎えるが。。(笑)
てか、これってさあ。Zip ファイルのままアップロードして、サーバーで展開、とか出来るんだろーなーと、思うんだけど、やり方がわからないんだよねぇ(笑)
htacces.txt のリネーム
デフォルトでは、「htaccess.txt」となっているので、サーバー上で「.htaccess」にリネームする
インストーラーの起動
さて、インストーラーの起動は、MODxと同様、ファイルをアップロードしたディレクトリにアクセスすると、自動的に、「http://mysite.com/installation/index.php」にリダイレクトされる。そしてインストーラーが起動する仕組み。
言語の設定
おお。インストールプロセスが、表示されている。親切。しかも、いきなり日本語表示。。てか普通なのか?これが…(笑)。
しかも、言語選択エリアでは、あらかじめ日本語にフォーカスされている。うーむ。すでに、この時点で感動してしまった(笑)。
クッキーエラー?
さあ、次へをクリックすると。。おっといきなり、引っかかってしまった。しかも言われていることが意味が不明だ(笑)
…が。とりあえず、戻るしかないので、戻ろう。
で、言語選択の画面にもどり、試しに再度「次へ」をクリックしたら…。なぜか進んだ。なぜだ?よくわからん。
事前確認
日本語がわかりにくい(笑)。
とりあえず、ローカルの htaccess.txt に以下を追記する
php_value mbstring.language neutral
それをアップロード後、「.htaccess」にリネーム。
それから、以下は、
configuration.php 書込み可……いいえ このままインストールを継続すると最後に設定内容が表示されます。インストールを完了するには表示された設定をコピー&ペーストしてファイル名configuration.phpに文字コードUTF-8でアップロードする必要があります
いや、わかるけど、わかりづらいな。というか、ちょっと日本語が変だ。
そうか。。MODxの場合は、最初は、インストーラーが英語だったので、あまり気にならなかったのだが…。で、今は日本語を選択できるんだが、私は、インストーラーの日本語や管理画面の日本語はすでに読んでいないので変かどうかわからない。。けど、はじめて見る人から見たら、もしかしたら意味不明な日本語も混じっているのではないだろうか。。
で、要するに、ここは、『configration.phpのパーミッションを変更して、書き込み可能にしろよ。でなければ、後で、画面に設定を表示するから、それをエディタとかにコピペして、UTF-8Nで保存して、該当ディレクトリにアップロードし直せ。』ということを言っているわけだよね。
つうことで、FTPで接続して、該当ファイルを書き込み可能にする。んだが、どこにあるのだろうか。ということで、Joomla!じゃぱんのインストールガイドを見に行くも、リンク切れで表示されない。仕方がないので、本家に行く。いやまてよ。インストールガイドのインデックスにそんな見出しがあったような…
エラー処理。ここですな。方法は4つと書いてある。
- マニュアルインストールしろ
- 空のconfiguration.phpを作ってルートディレクトリ(Joomlaをインストールするディレクトリ)にアップロードして書き込み権限をつけろ
- ステップ7までまって、画面に表示される設定をコピーペースとして、configuration.phpとして保存して、該当箇所にアップロードしろ
- 最後までいくと、configuration.php-dist の内容がステップ7の内容に書き替えられるので、それをリネームしろ
ということらしい。じゃ、試しに最後で行ってみる?(←天の邪鬼(笑))
あと、推奨設定で多少言われていますが、無視していって見ます。
ライセンス
データベース設定
さて、おなじみ?のデータベース設定の画面。データベースの種類ってあるけど、他にも選べるのか。選択肢には、「mysql」と「mysqli」というのがあるんだけど、「mysqli」ってなんだろ…。
まあ、ここは、「mysql」で。それから、「ホスト名、ユーザ名、パスワード、データベース名」を入力。テーブルプリフィックスは?と思ったら、「詳細設定」をクリックしたところこんな画面が
なるほど。ここで、設定できるのね。テーブルの削除もしてくれるんだ。いいなあ…(笑)
FTP設定
う。。。これがあれば、MODx Revolution2.0もセーフモードにインストールできるのか?ようするに、ファイルつくれねーよ(イコール、インストールできねーよ)。状態を避けるために、こういう配慮がしてあるわけだよね?
推奨は、セーフモードオンだったけど…。XREA+は、自分でオンに出来ないもん。だからこういう配慮があるんじゃ。。?見習ってくれ MODx ! (笑)。
さて、「FTP初期フォルダ」は、ftp情報が正確に設定してあれば、FTP初期フォルダ検索」をクリックすれば、自動的に入力される。また、「FTP設定を確認」をクリックしても、入力したFTP情報が正しいかどうかを確認してくれる。MODxは、データベース設定のところにあったっけね。まあ、MODxにも、優しい配慮があることはよくわかるんだが…。
全般設定
サイト名とか(ちょっとふざけてますかね(笑))、メールアドレスとか、管理者用パスワードとか、入れる。で、「サンプルデータインストール」をクリックすると、サンプルデータがインストールされる(らしい)。
インストール完了
デフォルトで管理者名が決まっているのね。これは、早いところログインして、変更した方が良い。それから、インストールディレクトリは、自動的に削除されないようなので、自分で削除する。
フロントエンド
これが、サンプルなんかな…?いや、どうなんだろう。。Joomla !も、XOOPSとかと同じく、インストールしたら、もれなく枠がついてくるんじゃないのかな?サンプル入れないで、やってみないとわからん。英語だけど。。いや、1.5.7は、まだ言語ファイルの用意が出来てなくて、同梱されてない。ので、あれば、これもたぶん、日本語になっていたはず(と期待する)。
バックエンド
これも英語だが。言語ファイルってどうやってインストールするんだろう。ま、いいか。とりあえず、インストール成功~。お疲れ>自分(笑)
ユーザ名の変更
そうそう。忘れないうちに、ユーザ名の変更をしておこう。「User Manager」から行えるので、インストールディレクトリの削除とともに、ユーザ名の変更も重要な項目として、頭に入れておこう。
お、バックエンドのメニューがなんか、revoくさい(笑)。。
あれ?自動的に「configuration.php」が生成されてるぞ?いや、それで良いんだけど、なんか読み違えてる?
10 Comments
インストール中、クッキーエラーがよく出ていたんだけど、どうも、サクサクインストールしないと、期限切れ?になるのか、タイムアウトというのか?そんな関係らしい。キャプチャとりながら、説明書きながらインストールしていたので、次のプロセスへ行く時間がかかってしまっていて、それで、エラーで戻されていた。ような気がする。
それと、configulation.phpは、自動的に生成されたくさい。てことは、空のそれを用意しなくてもいいんじゃん?でも、もしかすると、サーバによって違うかもしれないな。MODx もそうだし。
configulation.php > configuration.php… 単語覚えろよ。。iKnow!サボってるから~ぁぁぁ。
インストーラーの全体的な感想としては、プロセスが表示されるなどの配慮があって、わかりやすい。英語でも問題ないだろうし、説明を読まなくてもCMSに慣れていれば、Joomal!が初めてでもわかるだろう(逆に日本語の意味が分かりづらいので読まないか、英語で進める方が吉かも)。
それに、インストールガイドがきちんとWebサイトに用意してあるので、まず、インストールできない、ということはないだろう。しかも、Joomla!サイトの英語は、読みやすい(MODx の英語解説より分かりやすいっす 笑)。
そして現在は、Joomla!じゃぱん内の1.5のインストールガイドは英語だが、おそらくいずれ、日本語化されるはずだ(わかりやすい日本語を求む 笑)。そうすれば、CMS初めて、の人にもインストールは簡単に行えるだろう。
あとは、データベースの作成の説明なんかもあればいいんだけどね。ま、MODxもそうなんですが。。てことで、うちのサイトでは書いてますが。。
バックエンドをちょこっと見てみた(未だに日本語化できてない)。けど、わかりやすい!英語でも想像がつく。それにメニューが、作れるっぽい。し、画面も見やすい。かなり、整理されている。
で、キャッシュコントロールつうのがあるんだけど、キャッシュする、しないを選択できるのかな(ぜんぜん勘違いしてもかも知れないけど 笑)。
言語ファイルはFTPで該当ディレクトリにアップロード。
Language Manager > Administrator をクリックすると、アップロードした言語ファイルが現れる。Siteつうのは、おそらく、フロントエンドのことだろう。
で、Japanese(JP)にチェックを入れ、デフォルトボタンをクリック。
日本語になった~っっ。
あとでちゃんと記事にしよっと。
うわ。すごいヘルプが充実しているっぽい。なんかドキュメントがあるって嬉しいなあ(笑)。。
これはすごいわ。直感的にいじれるぞ。
お、テンプレ、一発変更。
テンプレートシステムを解析してみたい。
総CSSレイアウトでいけるという話だったし。
おお~。ページをPDFに出力できる!
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